2014年10月14日火曜日

ヴィンヤサヨガティーチャートレーニング:ビギニングヴィンヤサ







ナマステ。台風が関東をスルーする事は感じてましたが気持ち良い秋晴れですね。街に漂うキンモクセイの香りもGOOD!


週末は4日連続で朝から夜までヴィンヤサヨガTTが続き、身体も頭もフル回転。基本的なプログラムの枠組みは同じでも毎年毎年、その年独特なbhav (ムード)とその年の受講生に必要な学び、深さ(どこまで深く行きたいかで決まる深さ、去年はかなりディープな所までいきました)があります。


ヴィンヤサヨガティーチャートレーニングの6日間のビギニングヴィンヤサが完了しましたが、恐らく通常の200時間のヨガティーチャートレーニングで教える内容をこの6日間でカバーした程、濃密、濃厚な学びをお伝えしています。それでもまだまだカバーする内容は山ほどあります。


このプログラムを修了した卒業生が生徒さん達に ”先生、ヴィンヤサってなんですか?”と聞かれた時、絶対に言ってはいけない事は "流れる様にポーズとポーズをつなげて行うヨガ” 。そして、最初のナマスカー(太陽礼拝などのナマスカーウォームアップ)の後はほとんど、通常のコネクティングヴィンヤサ(チャトュランガーアップドッグーダウンドッグ)を入れず、ヴィンヤサをシークエンスしポーズをつなげて流れる事。ヴィンヤサフローティーチャーはこの2つは絶対におさえておきたいポイントです。







今週末はヴィンヤサフロー200時間のトレーニングもミドルヴィンヤサに流れて行きます。来週からはアーユルヴェーダ、解剖学やキルタンのゲスト講師も参加し、ヴィンヤサヨガ旅は続きます。長くてあっと言う間の笑いと涙ありな2ヶ月。


私はビジネスオーナーとして常に意識し、最優先している事は会社、ビジネスを通して他者をインスパイアーし、ヘルプする事。ヨガスポットを通してこれを実現できている事は私達の誇りです。この仕事を通して沢山の方々にお会いし、ハートでつながり沢山の人生ストーリをシエアしてもらいます。このハートコネクションが私にとっては最も大切な事です。ティーチャートレーニングで受講生の皆さんとハートでつながり、親密な涙、体験をシェア出来る事は本当に大切な体験です。



1日1日を大切に味わいながら、時には厳しく(松岡修造スタイル?!)、時には幼稚園児の手をとるように甘く、ベストをつくしています。


プログラム完了後のみんなの成長を見るのがとても楽しみです。この貴重な空間をガイドできて、私達をガイドとして選んでくれて、本当にありがとうございます!



来年のヴィンヤサフローティーチャートレーニング200時間はとっておきなプログラムを計画していますので今年ミスッた方はお楽しみに!


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