2014年7月1日火曜日

筋肉痛って良いの?悪いの?






ヨガのポーズ(アサナ)の練習を継続している人はあまり筋肉痛にはならない事でしょう。たまに練習している方、久々に練習したら筋肉痛になったと言うケースは多いですよね。
1週間に1回練習していても、毎週筋肉痛になると言う話も聞きます。


普段使わない筋肉を使う事で筋肉痛になるとはいいますが、アーユルヴェーダの視点からは頻繁なまたは極度の筋肉痛は身体のアーマ、老廃物、未消化物が多すぎる事でなるといいます。

ヨガの練習でも他のスポーツやワークアウトでも毎回、筋肉痛になっている場合は運動不足、普段の食生活、ライフスタイル、ストレスマネージメントが原因かもしれないので、それらを見直す事が先決です。適切な運動は健康を維持し、様々な病を予防します。運動が不足している事で身体の気と血液の循環が悪くなり、老廃物が溜まってしまいます。

ヨガのポーズの練習は多少なハードさがあってこそ、心と身体の深部、内蔵やリンパ、ホルモンバランスに効果が現れるので、筋肉痛になりたいくないから動きたくないと言うロジックはさらに老廃物を身体に溜め込んでしまうだけです。

同時に重要なのは食生活。麻薬中毒患者が麻薬を欲しがるように、バランスの崩れた心と身体は身体に悪いものをほしがります。私達は自然に身体に良い物を食べたくなると言うインテリジェンスを持っていますが、バランスが崩れていればそのインテリジェンスもうまく働いてくれません。バランスの崩れている状態で自分のほしがる食を信用してはならないのです。ファミレスやコンビニ、ファストフードを食べていれば身体はその食事に中毒になるので、ジャンクを欲しがります。まずは心と身体のバランスを戻す事が先決です。

頻繁に筋肉痛になる方はぜひ、適切な運動をしているかどうかを再確認し("適切な" がキーワード、マラソンやトライアスロン等の過剰な運動は良くないからです)食事、ライフスタイルの見直しをしてみてはいかがでしょうか。こちらの記事は日本のショッキングな外食産業事情、すでに食べ物ではなくなっています。










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